■北川昌弘のお仕事日記 2001年7月下旬
7月中旬の日記はこちら


〇オムニバス・ニュー・アーティスト・マガジン『PiPi』(仮)追加情報
7月11日の石田未来チャンの取材に関する創刊雑誌の件です)
誌名:DVD ANDビデオVISION・別冊『PiPi』Vol.1
出版社:日之出出版
判型:A4判
定価:1400円(予価)
ページ:116ページ(オールカラー)
発売日:2001年9月4日
発行形態:季刊より
主な登場タレント:鈴木杏(表紙巻頭)、末永遥、上戸彩、宮崎あおい、松本まりか、栗山千明、石田未来。
〇2001年7月31日17時〜渋谷・青山円形劇場
初音映莉子が『君を感じる時』と『恋するドライアイ』で初舞台・初主演に挑む
初音映莉子が初舞台・初主演を『君を感じる時』と『恋するドライアイ』(MEN'S WORK)の2つの舞台で挑む。そのゲネプロが行われた。
『アイドル“独断と偏見”研究所』の7月分に共演の河村麻帆チャンともにゲストとして来てくれた初音映莉子チャン。『君を感じる時』では悲劇的だがかわいらしいヒロインを堂々演じています。『恋するドライアイ』は公開されなかったがこちらはコメディだそうです。相手役は武田朋花、高橋あゆみなど、他の共演者も充実してます。
公演は8月1日〜5日東京・青山円形劇場[http://www.aoyama.org/

 

初音映莉子

武田朋花

河村麻帆

武重裕子

高橋あゆみ

松本眞佳

野上智加

横山円

豊田可奈子


〇2001年7月31日13時30分〜東京タワー/展望室下階段付近
中川愛海チャンがなんと“ひもパン宣言!”して水着姿を披露!
8月1日はひもパン記念日、中川愛海チャンのキャッチフレーズは“ナニワのひもパン娘”
“ミスマガジン2001”で“ミス週刊少年マガジン賞”“ミスデジタルガール賞”をW受賞した中川愛海チャンがなんと“ひもパン宣言!”。今後、水着はすべてひもパンのビキニを着用する宣言を東京タワーで行った。1984年3月8日大阪府生まれ。T155B80W58H78の色白のスリムボディがとっても刺激的でした。童顔巨乳系に対抗するイマドキ・プチカップ系グラビアアイドルとして注目でしょう。“ひもパン宣言”に期限はあるのかという質問に似合わなくなるか、飽きられちゃうまで続けるとのこと。短期間ということはないとのことなのでご安心を。20代半ばまでは間違いなくやれます。
尚、所属事務所Queen's Ave.αのイベント“Queen's Festa2001”(8月18日、19日新宿シアターサンモール)にも出演します(そこでひもパン水着姿を披露してくれるかは未確認)。
詳細は→[http://www.queens-ave.com/

〇2001年7月30日21時〜麹町・つくばテレビ
『アイドル“独断と偏見”研究所』8月分のスタジオ収録
ゲストはZONEの新人・及川ゆうきサン。地元の福岡でタレント実績ありで、トークもこちらよりスムーズでした。写真集と映像ソフトが秋の発売決定。『ZONE FESTIVAL VOL.1』(8月18日、19日東京・こまばエミナース)では舞台「鏡の魚」の主役を演じるので注目を。
他の内容はSTRAYDOG『路地裏の優しい猫』のゲネプロ。『ファイヤー』9月号“美女探偵団”の阿部美穂子サンのコメント。『先どり娘Act.2』(8月下旬秋田書店より発売)の情報及び12人(盛内愛子、高木麻衣子、鉢嶺杏奈、斉藤みやび、内田莉紗、大森美希、皆川優紀、大場麻未、石田未来、俵有希子、俵小百合、黒川芽以)のコメントなど。

写真は司会の山本真規子嬢(左)と
及川ゆうきサン(右)

〇2001年7月30日13時〜新宿・センチュリーハイアット東京
舞台『幕末2001』(流山児★事務所)製作発表
南野陽子が小劇場演劇に進出。
ご存じ『スケバン刑事』でトップアイドルとして活躍、アイドルと美少女が間違いなく対立概念でないことを証明した人。『NIPPONアイドル探偵団』の第1弾(88年版)のランキング第1位。あれから13年ですが、笑顔の魅力まったく衰えてません。ワイドショーなどテレビクルーも3班以上きてました。
脚本・山元清多、演出・流山児祥。
出演・榎本孝明、南野陽子、塩野谷正幸ほか。
2001年10月19日〜28日東京・下北沢本多劇場
2001年10月31日〜11月1日大阪・近鉄小劇場
2001年11月4日〜5日福岡・西鉄ホール
2001年11月6日熊本・県立劇場
2001年11月8日宮崎・県立劇場
2001年11月10日鹿児島・市民文化ホール2
2001年11月11日大口・文化会館
詳細は→[http://www.macnet.or.jp/co/ok21/r-index.html
 
南野陽子サン      ワイドショーなどに取材される南野陽子サン&榎本孝明サン
〇2001年7月29日〜神田神保町・書泉ブックマート
俵有希子&小百合姉妹写真集『ふたり遊び』(桜桃書房)発売記念サイン会
『天才てれびくんワイド』のてれび戦士姉妹。『先どり娘Act.2』(8月下旬発売/秋田書店)にも登場してくれてます。

〇2001年7月29日12時〜秋葉原/石丸ソフトワン
藤原ひとみビデオ&DVD『Happy Smile』(ラインコミュニケーションズ)発売記念イベント。『トゥナイト2』の取材で北野誠さん、しいなまおさんなども来訪。

 

トゥナイト2の取材の北野誠サン(右)としいなまおサン

〇2001年7月28日19時30分〜新宿ロフトプラスワン
IDOL NU SCHOOL“INS納涼祭2001”に一応出演。
[http://www.idolnuschool.net/]
☆出演者

“ピカピカ”。6人組のパワフルなアイドルユニット。アニメ番組『ゴーゴー5つ子ら・ん・ど』の主題歌「ウルトラメンゴ!!」(日本クラウン)で7月25日発売。
『侵略放送パンドレッタ』に出ている渋谷良子さんと『バトル・ロワイアル』に出ていた野見山晴可さんはなんとか認識できるのですが、HPでも写真とちゃんと対応したプロフィールが欲しいです。
詳細は→[http://www.rey-s-in.co.jp/artists/pikapika

ZONE軍団。榊安奈、宮坂あゆみ、及川ゆうきの3人が“ZONE FESTIVAL Vol.1/walkure”(2001年8月18日、19日東京・こまばエミナース)の告知を兼ねて出演。
詳細は→[http://zone-world.co.jp

“ハイソ”なアイドル杉浦仁美と9月より『INS−TV』(スカパー371ch)のレギュラ−が決定した田口瞳ちゃん。

写真左が杉浦仁美、右が田口瞳

DDT高木三四郎&高木梓兄妹!?

その後、あのストロウドッグスの石川キンテツ氏とともに出演。石川氏は最もアイドルを知らないアイドルライターだそうだが、情報網と交友関係は流石です。


2001年7月28日17時〜目黒不動
ファイブ・エイト所属の大森美希、松田彩香、藤原ひとみ、鉢嶺杏奈、大津彩香の5人をCS某企画で取材。詳細は後日発表します。

←写真左から鉢嶺杏奈、藤原ひとみ、松田彩香、大津綾香、大森美希


2001年7月26日18時〜都内某所
鉢嶺杏奈・七奈姉妹の夏祭り参加ぶりをCS某企画で取材。詳細は後日発表します。


〇2001年7月26日13時30分〜三軒茶屋・昭和女子大学人見記念講堂
スペシャルドラマ『愛と青春の宝塚〜恋よりも生命よりも〜』制作発表。
フジテレビ系で2002年正月二夜連続放送されるスペシャルドラマの制作発表。
第2次世界大戦中の宝塚歌劇団が舞台。豪華メンバー集結。藤原紀香、中谷美紀、木村佳乃、米倉涼子の男役姿はかなり凛々しい。とくに米倉涼子は初のショートヘアだそうだが、男以上に男前の部分を出していきたいの意欲的、目覚めたのかも。藤原紀香は妙に多岐川裕美っぽかった。
出演は藤原紀香、中谷美紀、木村佳乃、米倉涼子、椎名桔平、仲村トオル、ユースケ・サンタマリア、新人の春花。プロデューサー/小岩井宏悦(フジテレビ)・高橋萬彦(共同テレビ)、脚本/大石恵、演出/藤田明二。


リュータン(嶺野白雪)役の藤原紀香


トモ(星風鈴子)役の中谷美紀


エリ(室町エリ)役の米倉涼子

ベニ(紅花ほのか)役の春花

タッチー(橘伊吹)役の木村佳乃

〇2001年7月24日13時〜駒沢公園周辺
栗田梨子チャン(スウィートパワー所属の新人)をKDDI系携帯電話待受画面サービス企画『アイ♪チュ』用撮影。『ヤングマガジン』『FLASH』の表紙にも登場したピュア系美少女。大人っぽい表情もイケてて女優として大いに楽しみです。
『アイ♪チュ』には9月中旬より登場予定。

〇2001年7月23日18時〜新宿・スペースゼロ
劇団“ストレイドッグ”の『路地裏の優しい猫』の2001年第1弾公演のゲネプロ取材。
東京・スペースゼロ公演(7月24日〜29日)
東京・大塚・萬スタジオ公演(8月21日〜26日)
大阪・近鉄小劇場公演(9月28日〜30日)

詳細は“STRAYDOG"HPまで[http://www2u.biglobe.ne.jp/~straydog/]

☆主役のハルコ役の秋月リエ(1979年1月19日生)&あだち理絵子(1976年12月18日生)。

☆猫役の安間里恵(1985年12月6日生)、岡本奈月(1989年9月13日生)、早乙女未来(1986年1月23日生)、鳥越夕幾子(1982年8月13日生)。


〇2001年7月23日16時〜
ムーンザチャイルドの新人・川本留美チャンと面接。
担当は美人マネージャーで有名な永井千晶さん。女性を担当するのは、加藤あい、酒井若菜に続いて3人目だそうです。注目です。

〇2001年7月23日10時〜天王洲・JIC CANAL STUDIO
『侵略放送バンドレッタ』#8収録に参加。
なんとメインゲストはあのセルフプロデュース・セルフマネージメントで有名な宍戸留美様。しかも宍戸留美様のお葬式という設定で小芝居をさせられてしまいました。私にそんな能力はないのでご注意ください。

写真、中央が自らのお葬式シーンに出没した宍戸留美様。
左は元マネージャーの根岸里帆さん、右は橋口いくよさん。

〇2001年7月22日14時〜神田神保町・書泉グランデ
平田裕香ファースト写真集『Flying』(学研)発売記念サイン会
とにかく屈指のかわいらしさ。笑顔の魅力は天下一品。ドラマなどでの活躍も極めて順調。そんな平田裕香チャンのファースト写真集は表紙から水着全開。あっと驚くナイスバディぶりがチェックできます。アイドル水着写真集の貴重な1冊。


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